science_q

サイエンスあれこれ

万年駆け出し、自称サイエンスライターの神無・久(かんな・きゅう)改め「サレコレ」が今の科学を伝えます・・・よう努力します・・・

サイエンス最前線〜宇宙

17 3月

系外惑星でも生命に適した環境がある

恒星系外の自由浮遊惑星(FFP)に属する衛星は、生命の進化にとってこれまで考えられていたほど過酷な環境ではなかったかもしれません。本研究では、高密度の水素大気と潮汐加熱のおかげで、これらの衛星は恒星を持たなくても、地球の存在期間とほぼ同じ最大43億年という、複雑な生命が発達するのに十分な時間、液体の水の海を維持できることがわかりました。

続きを読む »
10 9月

惑星改造に適したシアノバクテリア

Chroococcidiopsis属のシアノバクテリア(Chroo)は、砂漠原産で、アジア、北アメリカ、さらには南極大陸でも発見されている極限環境微生物です。

続きを読む »
15 7月

太陽フレアよりはるかに破壊的な「太陽粒子現象」が地球に与える影響

rlicht_2

太陽粒子現象SPE)とは、太陽から放出された粒子(主に陽子)が、太陽フレアによって太陽大気中で加速されるか、コロナ質量放出衝撃によって惑星間空間で加速されるときに発生します。

続きを読む »
1 7月

火星で生育できる可能性がある砂漠の苔、見つかる

nasa-N3BQHYOVq5E-unsplash

Photo by NASA on Unsplash 

砂漠の苔、シントリキア・カニネルビス(Syntrichia caninervis)は、チベット、南極、極地などの極限の砂漠環境で広範囲に広がる強靭な地被植物です。

続きを読む »
11 6月

太陽系は200万年前に濃い星間雲を通過し、地球の気候を変えた可能性がある

guillermo-ferla-Oze6U2m1oYU-unsplash

Photo by Guillermo Ferla on Unsplash 


200万年前、地球は極寒に陥り、約12000年前まで何度も氷河期が繰り返されていました。これまで、その原因は地球の傾きや自転、プレートテクトニクスの変化、火山の噴火、大気中の二酸化炭素濃度など、さまざまな理由にあるとされてきました。今回、このような劇的な変化が地球の環境だけでなく、銀河系内の太陽の位置によっても生じた可能性について報告されました。

続きを読む »
記事検索
ページビュー

    最新コメント
    livedoor プロフィール

    QRコード
    QRコード
    Archives
    アマゾンで検索
    ベストセラー
    告知板
    ・Twitter始めました
    • ライブドアブログ